2017年5月18日木曜日

本年度第1回目のマタニティカフェ開催しました

5月17日、青空広がる気持ちのいい日となりました。















マタニティのママさん6名にご参加いただき、
カフェコージーでお茶をしながら
おしゃべりを楽しみました。

 



初めてのお子さんを待つママさんが多く、
お互い、おなかの赤ちゃんの様子や、
お産への不安などをお話しされていました。

フェルトを使って、赤ちゃんの小さな靴も作りました。
「こんなに小さな足なんですねぇ」
「今も、おなかの中であばれてる~」

今日初めて、この場で出会った方同士でしたが、
すっかり打ち解けて話は尽きず、
時間が足りない様子でした。
素敵な交流ができて、よかったなぁと
幸せな気持ちになりました。

出産後、大変だったり、悩んだりすることもあるでしょうが、
またおしゃべりして、ストレス発散して、励まし合って・・・
子育てを楽しんでいただきたいと願うばかりです。

次回は8月23日(水)
場所は未定ですが、市内のカフェなどで開催したいと考えています。

#マタニティ
#高島市
#赤ちゃんのくつ
#カフェコージー
#おしゃべり






2017年5月5日金曜日

五月晴れです

 よい天気の続くGWです。
新緑が眩しく、過ごしやすいこの頃です。
応援団事務所のプランターも、にぎやかになってきました。
今年は、深い雪に埋もれていて、何が植えてあったっけ?と忘れられていた植木鉢から
ニョキニョキと芽が伸びて立派なギボウシの葉が・・・あれよあれよと見ている間に、
植木鉢いっぱいになりました。



 先日、種まきしたマリーゴールドやペチュニアもかわいい芽を出し始めました。



子育て講座や今年度からスタートした社会人サークルTakashimaの活動など、盛りだくさんな一年となりそうですが、スタッフ一同頑張ります。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

2017年4月13日木曜日

新年度が始まりました

入園式や、入学式が行われ、
子どもたちも、大人たちも、
新しい生活にわくわくドキドキ
されている頃ではないでしょうか。


応援団事務所前にも
春のお花が元気に咲いてくれています。

来月からは、子育て講座や縁結び講座を
行う予定をしています。
ママさん、パパさんの学びとして
子どもたちとの楽しいひと時のお手伝い
として、活動してまいりますので
ぜひともいろいろなご意見をお聞かせください。

2017年3月19日日曜日

子ども用品交換会くるくる市を開催しています

使わなくなった子ども用品を持ち寄って交換する
「くるくる市」を開催しています。

好天に恵まれて、
午前10時から、150人以上のご利用があり
大にぎわいです。
一段落して、提供品は残りわずかとなりましたが、
15時まで開けておりますので、
ご利用ください。















「大きなおもちゃで家が狭くなっていたけど、
使ってくれる人が見つかってよかった」
「成長の早い子どもの洋服がたくさんあって助かった」
「いつも楽しみにしています」

と嬉しいお声をいただいています!

隣の「高島市働く女性の家」では
ゆめ咲くマルシェを開催中です!
雑貨や食べ物のお店がいっぱいです。


2017年3月2日木曜日

滋賀でもっと家族になろうよ!Forumに参加してきました

 3月1日 ピアザ淡海にて開催された「滋賀でもっと家族になろうよ!Forum」に参加してきました。
 三日月大造知事のご自身のご家庭に触れたご挨拶に始まり、少子化ジャーナリスト白河桃子氏の基調講演、県内大学のゼミによる少子化対策学生プロジェクト事業成果発表と、盛りだくさんなフォーラムとなりました。

 白河氏の講演では、
     「男性が家事・育児をする家庭ほど、第2子・第3子が生れている
     「共働き・共育てを
     「女性の働き方で、暮らし方が変わる
など、これから家庭や子どもを持つ世代が、人生をデザインしていくうえで、指針となるようなワードが印象に残りました。
 また、学生さんたちの発表では、自分たちの専門とされている分野から、それ以外の分野からも少子化や子育て・子どもを持つということについて考え、時間をかけてプロジェクトを進めてこられた様子がうかがえ、大変頼もしく感じながら拝聴しました。
 子育て応援利用者支援事業を担う立場として、今、子育てをしている方、これから子育てをする方たちに、タイムリーな情報発信や、必要な情報提供ができるよう、今後も連携していきたいと考えております。
 

マタニティカフェでゆっくりおしゃべり

3月2日(木)第2回「マタニティカフェ」を行いました。

4名の妊婦さんにご参加をいただき、
お茶をいただきながら、小物づくりをしました。



木のピンチにお好みの布やキラキラシールを張り飾りつけ
片面にはマグネットシートを張れば
冷蔵庫などにメモを挟んでおける小物になりました。

半分に割ったクルミの中に羊毛フェルトを埋め込んでストラップも作りました。
初めての方ばかりでしたが、
羊毛フェルトを、ちくちくする作業は、
不思議と心が落ち着くと好評でした。

















初めてのお産を控えておられる方と、
お二人目、四人目の先輩ママさんがおられ、
お産にまつわる話題、食事に関する話題、
パパの育児参加について・・・
情報交換したり、心配事を共有しあうことができました。
2時間余りでしたが、とても楽しいひと時でした。

来年度も企画し、ご案内できるようにしたいと思います。
ありがとうございました。




2017年2月21日火曜日

「怒りがふわっと軽くなる」アンガ―マネージメント講座

2月18日(土)10時半から安曇川公民館において 
「怒りがふわっと軽くなる」と題してアンガ―マネージメントの講座を開催しました。

かっとなって怒りを爆発させ、後悔したことはないでしょうか?
 アンガ―マネージメントができるようになると
 怒る必要のあることは上手に怒れ、 怒る必要のないことは怒らなくなる。
 他人を傷つけず、自分を傷つけず、物を壊さず、
上手に怒っていることが表現できるのです。


甲賀市から、
アンガ―マネージメントファシリテーターの
知田良博先生をお招きしました。

知田先生は、スポーツセンターのプール事業部にて
日頃から子どもの指導に当たられているほか 
センター内で、心の相談ルームを開催。
 子育ての悩みや不安を抱える保護者さんの
応援をなさっています。


本講座には23名のご参加があり、
4人グループになり、
 いくつかのワークに取り組みました。



最近イライラしたことを思い出してみて、
その怒りはどの程度のものなのか、客観的に分析してみたり、
「~べき」の境界線が他人とどう違うかなど、 話し合うことで、
私たちを怒らせるものの正体は何なのか、 を
ワークを通じて解き明かすことができました。













「怒り」は高いところから低い所へ流れる性質があります。
 つまり、弱いものへとぶつけられるということです。
 加えて、身近な存在に対してより強くなるといいます。
子育てをする私たちにとって、 身近な弱い存在とは、子どもではないでしょうか。 
「怒り」をぶつけられた対象はまた、それを別の弱い存在へ「怒り」としてぶつける 
連鎖をひき起こします。 
連鎖を断ち切るためには、自分の感情に責任を持つことが大切なのだと学びました。

【感想から】
💛怒りの成り立ちについて今まで考えることもなくただ感情として思っていたので、今回とても勉強になりました。
💛子どもへの接し方、怒りへの対処の仕方など大変勉強になりました。みんながHAPPYに生活できるよう自分なりに努力します。ありがとうございました。
💛怒りの点数を測ると自分がつまらないことでイライラして子供を怒っているのが恥ずかしくなりました。新たな視点を持ててよかったと思います。