2017年11月18日土曜日

第3回マタニティカフェを行いました

3回目のマタニティカフェは、
当事務所のある今津幼稚園で行いました。

「ふぉとでこや」のたなかかなこさんにお越しいただき、
スクラップブッキングで素敵なフォトフレームを作りました。

スマホやデジカメで写真を撮ることは増えましたが、
現像して残すのは大変、
という方は多いのではないでしょうか。
でも
これから生まれてくる赤ちゃんや家族の写真を
残しておくのに、ちょっとしたメッセージを添えたり、
デコレーションされたものを見るのは
家族にとってとても楽しい時間になるでしょう。



色々なパーツを組み合わせたり、道具を使ってパーツ自体をつくったりして
お気に入りの一枚をデコレーションして楽しみました。
参加された方々は、互いに妊娠中の生活のことや、
出産の準備について、情報交換されていました。



2017年10月31日火曜日

子育て講座「こんなに違う!脳から見た男の子と女の子」を開催しました

名古屋市聖霊病院から小児科医の山本和之先生をお招きし、
「こんなに違う!脳から見た男の子と女の子」と題して
10月28日(土)に子育て講座を行いました。














26名のご参加をいただき、
最新の脳科学から見る、性の違いをお話しいただき、
子育ての中で、男の子・女の子それぞれに
どのように接するとよいかヒントをいただきました。

最近の研究で、男女によって、生れる前から
脳の働きが違うことがわかってきているそうです。
女性の脳で大きかった部分は共感・言語・記憶の能力をつかさどり、
男性の脳で大きかった部分は空間イメージをつかさどる部分だそうです。
人類の進化の過程で、女性が1人で出産できない骨格となり、
助け合って子孫を残す営みの中で、脳は適したつくりに発達したそうです。
同様に、男性は子孫を残すために、狩りをし、
女性に対していかに価値のあるものを差し出せるかが重要となったため、
強さ・速さ・賢さをめざし、脳が発達したのだそうです。

理にかなったお話しの数々はとても興味深く、
だから、男の子はすぐ棒を振り回し、高いところに登り、なんでも触りたがる。
女の子はおしゃべりが好きで、共感する人をよく観察し模倣が上手。
などと納得の1時間半でした。

お子様連れのお母さんたちには、別室託児とせず、キッズスペースで講座を聞いていただきました。
子どもたちもママのそばで安心して遊べたようで、好評でした。

男の子・女の子の性質の違いが分かると、
「なんで男の子はこうなんだろう!」などとイライラせずに子育てができるのではないでしょうか。


講座終了後は、参加者さん同士で、
男の子・女の子あるある話で盛り上がり
楽しい講座となりました。
ありがとうございました。



2017年10月27日金曜日

マキノおもちゃ病院が開かれました

  10月21日(土)マキノ児童館でおもちゃ病院が開院されました。
 当日は、台風前の雨にもかかわらず、65名の方の来場があり、43個のおもちゃが
 修理のために持ち込まれました。  
    
              

         受付で問診を受け、診察・治療(修理)が始まります。電池の点検や入れ替えをしたり、ねじを外して解体修理をされるおもちゃドクターは、
総勢8名。 

尼崎市や滋賀県内でボランティアとして活躍されている方たちばかりです。

県外から3名の専門スタッフに加え、地元ボランティアスタッフ6名と万全体制のおもちゃ病院でした。

無事に修理が終わって持ち主の子どもたちの手に返されたおもちゃは、また大切に遊んでもらえることでしょう。

この日、修理ができなかったおもちゃは、尼崎のドクターのもとへ入院しましす。
少し時間がかかりますが、修理されて帰ってくるのを待つことになります。

元気になって退院してくるのが待ち遠しいですね。

高島市でも定期的におもちゃ病院の開催ができると良いですね。
おもちゃドクターの募集も続けてされています。興味のある方は、ご連絡ください。

 ☎ 090-3051-3614 木下さん
           

2017年10月10日火曜日

子どものかかわり3連続講座③

105日(木)働く女性の家にて
子どものかかわり「幼児安全法」 
を開催しました。消防本部から、救急指導員の方に来ていただき、AEDの使い方などを学びました。

いつどこで、突然のけがや病気におそわれるかわからないものです。
小さなお子さんの突然死の原因は、けが、溺水、窒息などです。
未然に防ぐことが一番大切ですが、万が一起きてしまったときは、どうすればよいか、
あらかじめ知っておくことで大切な命を救うことができます。












講座では、一般的な救命救急の方法に加えて、
小児(1歳~15歳)乳児(1歳まで)の場合も指導を受けました。
実際に人体模型を使って、心配蘇生法、AEDの使い方などを全員が体験しました。











見ているだけではわからなかったことも、体験することで実感できました。
「こんな時はどうしたらよいですか」との質問に、
救急指導員の方々は、現場での体験も交えて丁寧に答えてくださり、
中身の濃い3時間となりました。

2017年9月26日火曜日

くるくる市を開催しました

9月24日 新旭ふくしまつり 2017 会場 やすらぎ荘で今年度2回目のくるくる市を開催しました。

 お天気に恵まれ、会場では賑やかなステージ発表を楽しみながら、模擬店で食べ物を買ったり、手作りの作品を探したり、大人も子どもも誰でも参加できる 素敵なふくしまつりとなりました         


くるくる市会場にも子ども連れのご夫婦やだっこの赤ちゃん、おもちゃがお目当ての子どもたち、合わせて140名の参加があり大盛況でした。次回は12月頃を予定しています。リアルタイム高島・防災無線等でお知らせします。               

2017年9月19日火曜日

子どものかかわり3連続講座②

サポーター養成講座で、毎回人気の
小菅孝子先生の「心の発達と保護者のかかわり」が、
9月14日(木)に行われました。



子どもの発達には、段階があり、月齢・年齢にそった成長が見られます。
親との密接な関係の中で情緒が安定すると、
自立心が育ち→適応能力→知的能力へと発展します。
また、手や足をしっかり使うことで感覚や運動能力が身につき、
表象思考(見立ての力)が育ち、→具体的思考→抽象的思考ができるようになることを学びました。

幼児期には基礎である、情緒の安定と、運動がとても大切です。
子どもとのかかわりの中で、
「禁止・指示・先回り」をして、
子どもが考えるきっかけや体を動かす機会を奪ってしまっていることが多い。
教えるのではなく、一緒に共感して楽しんで、
子どもの持っている力を引き出すような接し方が望ましいとお話しいただきました。

子どもの発達段階を理解したうえで、
「今は人見知りの時期なんだな」
「今はイヤイヤの時期なんだな」
と、子どもを受け止めることが第一歩なのです。



情報過多の今、どの情報をチョイスするかとても難しくなっています。
「お母さん(お父さん)の生き方でいいのよ」
「焦らない、急がない、ゆったりと」
「知識の中で育児をしないで」
とのメッセージをいただきました。




2017年9月15日金曜日

子どものかかわり3連続講座①

高島市ファミリーサポートセンターの
サポーター養成講座の中から、
子育て中の方にも是非聞いていただきたい講座を
3つピックアップして広報させていただきました。

9/7(木)は、「子どもの遊び」について
レクレーションインストラクター 小田由美子先生から学びました。


 遊びによって
・心と体のバランス
・運動機能の発達
・知的能力の発達
・情緒の発達
・社会性の発達
など様々なものが育ちます。

 子どもにとって、本気で遊んでくれる大人ほど、魅力的な人はいない!
ということで、色々な遊びを「本気」でやってみました。




 楽しく遊べれば、自然と笑顔になれます。
「くすりと笑えば、薬になる」とは小田先生の合言葉。
お母さんも、お父さんも、サポーターも、
子どもに笑顔を運ぶ笑顔配達人になれたら、
子どもたちもきっとしあわせになれますね。






2017年8月25日金曜日

第2回マタニティカフェを開催しました

湿気の多い暑ーい日となりましたが、
マタニティのママさんたちが
元気に足を運んでくださいました。

素敵なケーキ屋さん「Time for Tea」の
お座敷をお借りして、
お茶を飲みながら、ゆっくり過ごすことができました。

牛乳パックを使った小物入れを作りました。
針も糸も使わないかんたんな作り方を教えてもらい、
お好みの飾りつけを楽しみました。

大きなおなかを抱えて、夏を乗り切るのは
とても大変ですが、
もうすぐ赤ちゃんに会える期待で
話しも弾みました。

先輩ママ(助産師さんとスタッフ)の出産体験などもしながら、
これから始まる赤ちゃんとの生活に思いを巡らせる
しあわせな時間でした。

ミルクメーカーからいただいた試供品なども配らせていただきました。

次回は11月15日(木)開催予定です。
赤ちゃんのおもちゃをつくります。
場所は未定ですが、追ってお知らせします。



2017年8月22日火曜日

マリアさまの花 白百合

たかしま結びと育ちの応援団事務所は
今津教会の敷地にあります。
今、教会の建物周辺に、可憐な白百合が咲いています。





















 建物の隅から潔く伸びた白いユリは、
 控えめに見えてとても存在感があります。
 キリスト教においては、
 聖母マリアに捧げる花とされているそうで、
 教会の建物との雰囲気がマッチして素敵です。




教会正面の路地にも・・・


2017年8月11日金曜日

くるくる市を開催しました

新しい事務所に移転して、
皆さんに場所を知っていただきたいという思いもあり
新事務所のある「今津幼稚園」にて、
くるくる市を開催させていただきました。














心配した雨も何とか降らず、123名の方々が足を運んでくださいました。













家庭教育支援チーム「パラソル」のひろば体験コーナーを設け
支援員さんと一緒に遊ぶこともできました。



小さくなった洋服や、靴、
使わなくなった子ども用品などを持ち寄って、
お互い、ほしいものをもらって帰る。
とってもエコな取り組みです。
「このベビーカー、くるくる市でもらったんです。
使わなくなったから、持ってきました~」
そんな風にまた、次の人のもとへ渡ります。

 


ファミリーサポートセンターの入会説明窓口を設け
担当者が利用についての説明もさせていただきました。
困ったときに、子どもを預かってもらえる仕組みは
子育ての負担を軽くしてくれます。
利用する側の「よろしく会員」
支援する側の「まかせて会員」
ご登録いただき、ありがとうございました。


次回は9月24日(日)10:00~
新旭のふくしまつりで実施します。
場所は、新旭総合福祉センターやすらぎ荘周辺です。

縁結びボランティア会議を開催しました

8月9日、今年度2回目のたかしま縁結びボランティア会議を開催しました。

7名の縁結びボランティアさん、
市議会より1名、
子育て支援課より2名、
事務局3名、計13名で、
前回の会議からの活動報告、情報共有、今後の活動
について話し合いました。













[活動報告・情報共有]
・社会人サークルTakashimaは、回を重ねるごとに参加者も増え、
 交流の場として定着しつつある
・滋賀県による「あいはぐプロジェクト応援団」意見交換会の情報共有
・結婚教育協会の活動について情報共有

[検討事項]
・マッチングありの婚活実施について(バスツアー検討)
・ボランティアの募集について
・担い手育成基金結婚相談員認証制度について
 
…など話し合い、活発な意見が飛び交いました。
結婚を後押しする活動がひろがり、
更に、高島市で結婚しやすい環境をつくることが
大切だということを確認しあいました。

2017年8月8日火曜日

「子育てと親育ち」講座を開催しました

~父ちゃんとして、夫として、男として~
二人のお子さんを、共働きで育てている
大阪府箕面市社協の高田浩行さんをお招きして、
ご自身の体験を交えてお話をしていただきました。













子育てをしてみて、自分の中で
・やってもらって当たり前だった自分を発見したり、
・自分のポジションが下位に降格したことに納得したり、
・障害をもって生まれた次男の存在により、
 優先順位、価値観、役割分担が大崩壊したり・・・
と、様々な変化があったこと。

子どもたちが成人した今も、
家族を「結びつけ、愛し、導き、送り出す」
のが自分の役割だとお話しいただきました。














そのために大切なのはコミュニケーション。
ということで、いくつかのワークを体験しました。
「マイナス」を「プラス」に言い換えるリフレーミングは
どんな場面でも関係づくりに有効です。

 



最後に、息子さんの成長と、周囲の人々との関わりを記録した動画を拝見しました。
子育てに限らず、全てを自分が背負うのではなく、
自分ができないことやすべきでないことは周囲にゆだね、
周囲との関係づくりを行うことが大切だとお話しいただきました。

笑いあり、涙ありの楽しい講座になりました。






2017年7月14日金曜日

「夏の事故から子どもを守る」講座を開催しました

高島市ファミリー・サポート・センターたすけあい高島が行っている
サポーター養成講座「幼児安全法」の受講を兼ねた
子育て講座を開催しました。

日本赤十字社救急指導員 岡本行子先生の楽しい弾丸トークは、
・傷の手当
・やけどの手当
・鼻血の手当
・虫さされ、動物にかまれた傷について
・熱中症の手当
・食中毒の防ぎ方、原因菌について
と、盛りだくさんの内容でした。













事故の予防に必要なことは何なのか、
また、事故が起こってしまった場合の
病院へ連れていく前に行う正しい処置の方法や
いつどこで何が起こったか、子どもはどうだったかという情報を整理することの大切さ
を学びました。

子育て真っ最中の方、赤ちゃんを出産されたばかりの方、
孫育てをされている方、子育て支援について学ばれている方・・・
幅広く16名のご参加がありました。

AEDの実習では、練習機を使って順番に心肺蘇生の練習を行いました。













~皆さんの感想から~

l  とても楽しく受講できました。しっかり身につけたいです。ありがとうございました。
l  身近に起こりうるけが等についてわかりやすく教えてもらえてよかったです。
l  だれでもできることを教えてもらってよかった。前にも受講しているがやはり確認で再受講が必要だと思った。
l  岡本先生のお話は分かりやすくて楽しいので、何度か聞いていますがあきません!
l  職場や学校で何度もAED講習を受けていますがやはりまだ慣れずに、これでいいのかと不安になりながらやりました。このような機会をまた積極的に持ちたいです。
l  一時間半ではもったいないくらいの内容です。2時間でも3時間でも聞きたかったです。
l  熱心に講義いただきありがとうございました。
l  知っていることが多いかなと思いましたが、あらためて話を聞くことで情報を確かな知識にすることができました。
l  いつも楽しい講座をありがとうございます。身の周りのことをわかりやすく教えていただき良かったです。
















もうすぐ夏休みです。
子ども達には、普段できない体験や、遊びを思い切りしてほしいものですが、
見守る大人として、事故予防や、対処法の知識を身につけるのは
大切なことだと思いました。







2017年6月24日土曜日

子育て講座「見えない何かが育つこと」を開催しました

京田辺市の「なないろの木」こども園から、保育者の宮原貴子先生をお招きして、
「見えない何かが育つこと」と題して、園での生活や子どもたちの様子などを
お話しいただきました。
先生の静かな語りを、輪になって聞きました。

子どもたちが毎日している、一日の始まりのお祈りを、体験しました。
キンダーハープの優しい音色と、先生のささやくようなお声に
耳を澄ませて、聴く力が養われます。












幼児期は人間の根っこの部分となる、目に見えない力が育つ時期です。
①意志の力(自分で何かを得る力)
②創造する力(自分で作り出す力)
③想像する力(先を見通す力、相手の気持ちを推し量る力)
④体をつくる力(仕事をする体をつくる)
4つの力を育てるために、毎日同じリズムを繰り返すことを大切にされています。

なないろの木こども園のおもちゃはすべて手作りです。
自由遊びの中で、これらを見立てて使います。

手作りのおもちゃ
(磨かれた木の枝・なないろの小人・洗濯ばさみのような木片)
磨かれた木の枝には、一つ一つ名前がついているほど、みんなのお気に入りで、
ときに剣になり、ときに調理の道具になります。 
(キンダーハープ)
(赤ちゃん人形・毛糸で編まれたひも)

おもちゃや給食は、自由に遊ぶ子供たちの傍らで保育者や保護者の方々が作られます。
子どもたちはそれを見ながら、ときに手伝いながら、創り出すことを知ります。
そして創り出されたものを大切に使います。
日々繰り返される大人たちの営みが、子どもたちの心に安心感を与え、
やがて育まれ、力となるのでしょう。

子どもたちの心を育む大切な幼児期を
どのように過ごすのか、大切なことを学ばせていただきました。

※本講座の受講により、ファミリーサポートセンターの
サポーター養成講座「保育の心」を受講されたことと認定させていただきました。









2017年6月20日火曜日

たかしま子どもフェスティバル2017が開催されました

   6月18日(日)今津総合運動公園内 サンルーフ今津にて開催された子どもフェスティバルに参加しました。
今年の NPO法人元気な仲間は  顔出しパネルで ハイチーズ!
気球に乗って空を飛ぶ写真が撮れるパネルを出展しました。
ご兄弟・姉妹・お父さん・お母さん・だっこの赤ちゃんやおじいちゃん、おばあちゃんも
にっこり笑顔で、お顔を出してくださいました。
          


迫力あるステージ発表・全員が参加できる〇✖クイズ・素敵なバルーン作品がもらえる、最後のじゃんけん大会まで大勢の参加者で賑わいました。
じゃんけんに負けて、悔しい涙を見せるちっびっこもいましたが、来年もまた参加してくれることでしょう。